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■3月24日(土) :
大塚の文学同盟で特別講座「ベトナム戦争とフォト・ジャーナリスト」
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■4月17日(火) :
東京都北教組教研集会で講演,15時半~「戦争、そしてダイオキシン」
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■5月03日(木) : |
ニューヨークでのパネルディスカッション:中村の写真展を開催中の、
John Jay College において、戦争と枯葉剤・化学兵器に関する討論会が開かれる。
このJohn Jay College of Criminal Justice は犯罪学に関する専門の法科大学。
中村への参加要請が来たが、旅費は出ないというので欠席。
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■5月07日(月) :
「新老人の会」(日野原重明会長)で講演、13時半~「枯葉剤の30年」平河町砂防会館
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■5月21日(月) : |
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NBSの制作番組が今年度日本民間放送連盟賞のテレビ報道番組で優秀賞を受賞しました。
■番組名
NBS月曜スペシャル 枯れ葉剤被害は終わらない
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~報道写真家・中村梧郎の30年~
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■番組概要
長野県岡谷市出身の報道カメラマン・中村梧郎さん(66)は、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤被害の実態を30年にわたって追い続けている。
ベトナム戦争で、米国は10年間にわたって枯れ葉作戦を展開。大量の枯れ葉剤をベトナム全土に散布し、広大なジャングルや田畑を枯らした。
被害は環境破壊だけにとどまらなかった。
枯れ葉剤に含まれていた猛毒の化学物質、ダイオキシンの影響とみられる人体被害が広範囲に発生した。
ベトナムの兵士、民衆はもとより、米韓の兵士たちも皮膚炎やガンなど、さまざまな病気を発症した。
さらにダイオキシン汚染は親から子、子から孫へと継承される可能性がある。
ベトナムでは今なお結合双生児など先天性の障害を持った子どもが生まれている。
番組では、中村さんが長年取材してきたベトさん、ドクさんをはじめとするベトナム被害者の現状を取材。
また、今年2月からニューヨークで開かれた中村さんの写真展にも同行し、中村さんの活動と今も残る戦争の傷跡をさぐった。
NBS長野放送・月曜スペシャルで中村の活動をベトナムと米国で追ったドキュメント「枯葉剤被害は終わらない」放映。19時~20時。約1時間。
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■6月16日(土) :
ニューヨーク展終了、9月のバーモント大学での写真展に向けて発送。
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■7月15日(日) :
Days Japan展in名古屋講演
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■8月19日(日)~26日(日) : |
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東京芸術座アトリエ公演「母は枯葉剤を浴びた」原作/中村梧郎、構成/井上鉄男、演出/稲垣純。
※物語でなく、ドキュメンタリーを舞台化しようという東京芸術座のチャレンジ作品。
練られたシナリオと背景に浮き出る写真とのコラボレーション。その相乗効果がいかなる感動につながるのか。
「私はもちろん
もしかしてわたしたちは
過去の戦争でも
これから起こるかもしれない戦争でも
戦争の本当の恐ろしさを
知らないですんでしまうのかもしれない
作者中村梧郎氏がベトナムでアメリカで見てきた
戦争の真実は
わたしたちの度肝を抜いてしまった!
わたしたちはこの平和な日本の
平穏無事な日常生活の中に
戦争の本当の恐ろしさが隠されたまま
過ぎ去ってしまったとしたら・・・
(構成・井上鉄夫)」
西部新宿線上井草下車。TEL03-3997-4341
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■9月2日(日) :
9月2日(日)から東京で始まる国際ダイオキシン学会(DIOXIN 2007)に参加、口頭発表
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