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■07年5月21日(月)
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NBSの制作番組が今年度日本民間放送連盟賞のテレビ報道番組で優秀賞を受賞しました。
■番組名
NBS月曜スペシャル 枯れ葉剤被害は終わらない
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~報道写真家・中村梧郎の30年~
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■番組概要
長野県岡谷市出身の報道カメラマン・中村梧郎さん(66)は、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤被害の実態を30年にわたって追い続けている。
ベトナム戦争で、米国は10年間にわたって枯れ葉作戦を展開。大量の枯れ葉剤をベトナム全土に散布し、広大なジャングルや田畑を枯らした。
被害は環境破壊だけにとどまらなかった。
枯れ葉剤に含まれていた猛毒の化学物質、ダイオキシンの影響とみられる人体被害が広範囲に発生した。
ベトナムの兵士、民衆はもとより、米韓の兵士たちも皮膚炎やガンなど、さまざまな病気を発症した。
さらにダイオキシン汚染は親から子、子から孫へと継承される可能性がある。
ベトナムでは今なお結合双生児など先天性の障害を持った子どもが生まれている。
番組では、中村さんが長年取材してきたベトさん、ドクさんをはじめとするベトナム被害者の現状を取材。
また、今年2月からニューヨークで開かれた中村さんの写真展にも同行し、中村さんの活動と今も残る戦争の傷跡をさぐった。
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※NBS長野放送・月曜スペシャルで中村の活動をベトナムと米国で追ったドキュメント「枯葉剤被害は終わらない」放映。19時~20時。約1時間。
主題は中村の、30年余の枯葉剤追跡取材活動。12月のドクの結婚式に中村も招待をうけたので、
カメラクルーはホーチミン市へと同行した。同時に、30数年前にカマウ岬の枯死の森で出会ったフン少年が
今は脳性まひに陥っていたため、カマウ岬に彼を見舞った。そのカマウでは新たな二重体児の誕生に遭遇した。
胸で接合した双子はホーチミン市に運ばれて一命を取り留める。ドクの結婚式直前のできごとであった。
NBSのクルーはこの衝撃的なニュースを衛星を通じて日本に送付、フジTVの大スクープ報道となった(NBSはフジ系列局)。
アメリカ、ニューヨークでの中村の枯葉剤写真展は今年二月、ついに開幕した。
ベトナムが背負った苦痛をアメリカの人々に必ず見せなければ、というのが中村の悲願であった。
会場には、2歳の頃に撮影した女の子が、20代の女性となって現れる。
枯葉剤を浴びた帰還兵だった彼女の父親は中村とも親しかったが、数年前に自殺してしまっていた……。
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■08年04月10日 |
信濃毎日新聞インタビュー「新人のころ」・「『これはおかしい』徹底追求」 |
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■08年03月03日 |
信濃毎日新聞コラム「あのひと言」インタビュー「よく見てたで、きれいな線が描けるだ」 |
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■08年01月28日 |
NBS長野放送テレビ、月曜スペシャルで民放連受賞作「枯葉剤被害は終わらない―報道写真家中村梧郎の30年」を、受賞記念再放映 |
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■08年01月20日 |
下記テレメンタリー2008をCS朝日ニュースターでも放映 |
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■08年01月07日 |
テレビ朝日テレメンタリー2008「結合双生児は今も」…ベトの急死はドクにどのような思いを遺すこととなったのか。そしてベトナムに生まれる結合体双生児はベト・ドクに限らない。他の地域に比べて際立って出生頻度の高い事実を、やはり分離手術を受けて成長している子供のケースや、生まれたばかりの双子の日常を中村が訪ねる形でドキュメンタリーにした。30分番組 |
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■07年12月28日 |
読売新聞インタビュー(さいたま版) |
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■07年11月8~13日 |
ユニセフ写真展2007(大宮DOMショッピングセンター)「枯葉剤の悲劇は今も」 |
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■07年11月03日 |
金沢大学大学院医学系研究科・大学祭で講演及び写真展 |
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■07年10月16日 |
長野県岡谷市文化会館で写真展(長野県ベトナム交流協会主催) |
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■07年09月25日 |
沖縄県那覇及び名護で講演 |
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■07年09月09日 |
横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル(DAYS JAPN主催)で講演「フォトジャーナリストの役割」
同9日~16日間に赤レンガ倉庫1号館で行なわれたデイズジャパン写真展「地球の上に生きる」に出品参加 |
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■07年09月04日 |
国際学会DIOXIN2007(ホテルオークラ)のベトナム・セッションでオーラル・プレゼンテーション(英語)、パワーポイントを用いてベトナムでの30年間の追跡記録を提示 |
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■07年08月11日 |
JCJ賞授賞式で熊本日々新聞の「水俣病報道50年」に07年度JCJ賞を授与(日本プレスセンターホール) |
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■07年07月14日 |
DAYS JAPAN名古屋写真展で講演 |
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■07年06月中旬 |
ニューヨークでの枯葉剤写真展閉幕とMAGNUM60周年記念Festivalのパーティーに出席、Fillip Jones Griphiths、Elliott Erwittらと会う |
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■07年06月10日
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フジTV(東京)で「枯葉剤の悲劇は終わらない」放映
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■07年06月04日
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朝日新聞「マグナム60年に中村梧郎氏参加」
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■07年06月01日
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DAYS JAPAN7月号・グラビア6ページ「枯葉剤の記憶」掲載
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■07年03月06日
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NBS長野放送TVスーパーニュース「中村NY展ロングラン開幕」6分
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■06年10月12日
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長野放送TVニュース「NYで中村10月写真展行なわれる」3分
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■06年10月05日
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信濃毎日新聞、岐阜新聞他「元岐阜大教授中村さん米で初個展」
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■06年09月26日
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NHK・TV ”視点論点”に出演「枯葉剤の悲劇は今」10分
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■06年09月26日
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日本経済新聞「枯葉剤被害NYで写真展」
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■06年09月12日
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FMラジオ/NACK5、Close up today 「枯葉剤の悲劇はまだ?」
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■06年09月08日
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毎日新聞東京版「中村さんNYで枯葉剤写真展、VN戦争被害に焦点」
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■06年09月06日
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信濃毎日新聞「岡谷出身の写真家中村さん、米で枯葉剤写真展
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■06年08月31日
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埼玉新聞「枯葉剤被害、米国人こそ知って。埼玉在住中村さんNY展」
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■06年08月30日
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朝日新聞「枯葉剤悲劇は今もなお」NYで写真展、中村梧郎氏
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■05年10月10日
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TV朝日テレメンタリー2005「追跡30年!枯葉剤が残したもの」30分
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■05年05月15日
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TV朝日ザ・スクープ「枯葉剤の30年/劣化ウラン弾の悲劇」70分
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■05年08月10日
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毎日新聞「戦後60年の原点、戦争の本質は民衆の悲劇だ。中村さん」
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■05年06月24日
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朝日新聞夕刊「人脈記」。“枯葉剤が残した沈黙―人間への罪を告発”
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■05年04月20日
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日本経済新聞・文化欄「枯葉剤30年つめ跡の記録」ニコンで写真展
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